私は地方銀行での企業再生支援を含め、30年以上にわたり、1,000社以上の経営再建に携わってきました。
「経営を立て直したい」という想いに、全力でお応えします。
私たちは、めまぐるしく変わる経済の中で
奮闘する中小企業の皆さまを、
「豊富な経験」と「独自の方法」で
しっかりサポートします。
近年、M&Aに関するお問い合わせが増えております。
確かにM&Aには、事業の拡大や新たな市場への進出、経営資源の強化といった大きなメリットがありますが、メリットだけに目を向けて安易に進めると、以下のリスクを抱えることになります。

想定外の債務やトラブルを背負う
企業文化の違いで社員が大量離職
M&Aそのものが失敗するケースも…
実は、中小企業のM&Aの7割以上が想定通りに進まないと言われています。
リスクを避け、成功するM&Aのためには、専門家のサポートが不可欠です。
あなたの会社に最適な選択肢を一緒に考えましょう。

業績悪化で新規融資が絶望。
取引終了でアウトかも…

他社の悪評は蜜の味。
信用不安で沈没も…

今さら社員には
弱みを見せたくない…

家族問題に発展。借金いくら?
息子も事業継がない…

節税のアドバイスはしてくれる。
でも難しい話はスルー…

早く法的清算で
ギブアップしたらと…

私は地方銀行での企業再生支援を含め、30年以上にわたり、1,000社以上の経営再建に携わってきました。
「経営を立て直したい」という想いに、全力でお応えします。
世の中にある経営理論やノウハウだけでは、問題を解決できません。
私たちは、実行・行動・実践にこだわった独自のメソッド『ドウハウ』で、経営の迷路から抜け出すお手伝いをします。
厳しい環境の中でも、貴社が存続できているのは「自力」がある証拠です。
これからは、私たちがその力をさらに引き出します。
経験豊富な私たちと一緒に、会社を生まれ変わらせましょう!
| Around 30’s |
地方銀行に入行し、アメリカの大学で金融を学ぶ。 「アメリカの銀行破綻」に衝撃を受け、日本でも同じことが起こると予測。 |
|---|---|
| Around 40’s |
日本でバブル崩壊が発生。最前線で不良債権処理に携わる。 企業を立て直すための「独自メソッド」を開発。 |
| Around 50’s |
経営コンサルタントとして独立し、中小企業の経営改善を支援。 現在も最前線で、企業再生のために日々奔走中。 |
財務資料の確認だけでなく、役員や従業員へのヒアリングも実施し、会社の現状を多角的に把握します。
その上で、最適な改善プランをご提案します。
私たちの目的は「減点主義のあら探し」ではありません。
「隠れた強み」や「埋もれた人材」を見つけ出し、貴社の可能性を引き出すことが本当の使命です。
まさに『お宝探し』のような視点で、会社の未来を切り開きます。

メインバンクの支援を得ることは、経営再建に欠かせません。しかし、銀行との関係が悪化すると、資金繰りがさらに厳しくなり、事業の継続が難しくなることも。そこで私たちは、貴社の熱意や取り組みを具体的に伝え、信頼回復をサポートします。銀行にとっても、企業が立ち直ることはメリットがあるため、適切な交渉をすれば前向きな支援を引き出せる可能性が高まります。
私たちは、資金を借りる側・貸す側、双方の立場や心理を熟知しています。銀行が求める情報を的確に伝え、貴社にとって有利な条件を引き出せるよう交渉を進めます。大切なのは、銀行と対立するのではなく、信頼関係を築くこと。経営状況に応じて、融資の調整や返済条件の見直しなど、具体的な改善策を一緒に考え、貴社の再生を全力で支えます。

会社を立て直すには、一度の対策だけでは不十分です。経営の状況は日々変化するため、定期的に話し合い、現状を把握しながら柔軟に計画を調整することが欠かせません。目標が曖昧なままでは、社員の意識もバラバラになりがちです。だからこそ、経営の方向性を明確にし、全員が同じゴールを目指せる環境を整えることが大切です。私たちは、そのための具体的なステップを一緒に考え、実行を支えます。
計画を立てるだけでは意味がありません。大切なのは「実行し、成果につなげること」です。しかし、実行段階では予期せぬ課題が出てくることもあります。そのたびに調整しながら前に進むことが、経営再建の成功につながります。私たちは、計画が机上の空論にならないよう、実践を重視しながら、最後までしっかり伴走し、貴社の成長を全力でサポートします。

製造業(従業員500人)の企業が、事業の多角化や過度な設備投資による借入負担の増加で業績が悪化。資金不足に陥るも、新たな銀行融資を受けられない状況に。
弊社は実態調査を行い、改善計画を策定。資金の効率化やコスト削減を徹底し、計画に沿って着実に実行しました。その結果、約1年後には業績改善が認められ、複数の銀行から新規融資を獲得。その後、銀行との取引も正常化し、同時に主要取引先からの信用も回復。業績は大きく改善しました。

建設業(従業員50人)の企業が、低採算工事の受注過多や高コスト体質、大手ゼネコンの下請けによる緊張感の欠如などが重なり、業績が悪化。資金繰りも厳しくなり、銀行融資を受けられない状況に。
調査の結果、自力での回復が困難と判断し、迅速にM&Aの方針を決定。首都圏の中堅建設会社に事業を譲渡することで、経営の危機を回避しました。

印刷業(従業員20人)の企業が、大手出版社の下請けとして事業を展開。しかし、インターネット普及による需要減少や業界競争の激化により業績が悪化。創業者がビジネスモデルに固執し、資金不足が慢性化していました。
調査の結果、所有不動産の価格上昇を確認。近隣の上場企業の土地ニーズを捉え、借地権契約を締結し、高額な契約金を獲得。その後、印刷事業をM&Aで売却し、賃貸マンション経営を活かして不動産管理業へ転換しました。

お問い合わせフォームからお申し込みください。
弊社よりご用件面談日程などをメールまたは電話でご連絡します。
貴社訪問のうえで、ご相談内容の詳細をお聞きします。
決算書、会社資料などを確認させていただいたうえで後日、簡易調査報告書をご提示いたします。
ご契約内容をご提示します。ご承諾の場合は契約書調印いただきスタートします。
※ご契約までは原則料金は発生しません。
カリスマ経営者の存在が原因でお悩みの会社がなんと多いこと。円滑円満な「勇退」をサポートいたします。
「事業ではなく、借金後継者」が見つからないのでは?借金問題解決をお勧めします。計画的財務改善をサポートいたします。
安易な考えは危険です。M&Aの現場はそう甘くはありません。「買い叩きにあった、いっこうに買い手が見つからない」等のお声を耳にします。先ずは売却前の事前準備を進めましょう。財務対応も含め会社価値向上と計画的対応をサポートいたします。
流れに身を任せず、敢えて際逆張りの発想も有効です。他社廃業で、顧客獲得機会が増加、有能社員獲得で戦力増強、まさに濡れ手に粟。冷静な外部、内部環境分析と「勝ち残り策」ご提案等サポートいたします。
不足しているのは、「人手」ですか、「人材」ですか。人員増≒経費増です。この際、社内の「人財」に着目、眠っている有能社員のフル稼働をご提案します。人的経営資源の再評価と稼働率向上等の改善諸策をサポートいたします
| 会社名 | 会社リボーン |
|---|---|
| 代表者名 | 岸 正弘 |
| 設立年月日 | 2011年8月1日 |
| 所在地 | 〒328-0811 栃木県宇都宮市大通り5丁目1-11 |
| 電話番号 | 090-3286-0879 |
| URL | https://kaisha-reborn.com/ |
| 事業内容 | 中小企業経営コンサルティング、再生支援事業、資金支援業務、事業承継支援業務、M&A支援業務 |
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